歴史・沿革

横浜最古の古刹・弘明寺観音の門前町
弘明寺の街は横浜最古の古刹・弘明寺観音の門前町として栄えたものが商店街へと発展していきました。
第二次大戦後、伊勢佐木町付近は米軍に接収され他の繁華街も空襲で焼け野原になっており
唯一空襲をまぬがれた弘明寺が歓楽街・ヤミ市として、また当時の市電(路面電車)の終発着駅として賑やかに大きくなっていきました。
かつては東洋1のアーケード
1956年(昭和31年)に架けられた全長270mのアーケードは
その当時、東洋一とたたえられました。
そして2001年(平成13年)全長312mのアーケードに改装され現在に至っています。

市営地下鉄弘明寺駅と京急弘明寺駅にはさまれ、
鎌倉街道(国道16号線)に面した弘明寺商店街は
交通の便の良さと、大岡川の桜プロムナードや弘明寺山の自然、
市内で最も古い門前町としての歴史・人情にかこまれ、
約130店舗を有する全天候型商店街として発展を続けています。
人情・下町・門前町ようこそ、横浜で一番元気な下町商店街へ!
冬の初詣・節分、春の桜・お花見、夏は3・8の縁日(五日毎に屋台・露店がずらーっと勢揃いします)、
秋は弘明寺山の紅葉と
四季折々が楽しめる弘明寺商店街にぜひおいで下さい。
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